(えんかん)煙缶

煙缶とはとどのつまり、灰皿のこと。

勤務隊舎、整備工場、営内の決められた場所に設置されてある。
駐屯地内だと、自動販売機コーナなどにも設置されてある。

訓練中や演習中などに持ち運びできるものもあり、大抵は大きめの空き缶?に赤色のペンキが塗ってあるだけ。
頼もしいことに取っ手付きなので持ち運びも楽々できる!

自衛隊に入隊したら灰皿という単語は捨て、煙缶と名乗らないといけない。
部隊によって形は様々だと思うが、大抵は空き缶に赤色を塗った簡易的なものが多い。

糧食班に行けばフルーツなどの大きい空き缶があるので、
それをスプレーなどで赤色に塗るだけで完成するとってもエコな灰皿だ。

3トン半に乗ってどこかに出かける際も必需品!
下っ端の陸士は煙缶運び係なので、忘れると大変な事になる!
要注意だ!